浄化と癒しのパワースポット、清正井(きよまさのいど)へ
明治神宮の最大のパワースポットであると聞いていた清正井へ行くことに。
しばらく南参道を歩くと、大きな岐路が見えてきます。

その手前の左手に入り口があり、清正井や、南池、花菖蒲田、つつじ山などに繋がっているエリアに入ることができます。
入り口で500円を払い、中に入りました。

秘密の花園に入るような小さな小道が前方に見えます。

道なりに進むと、まずは隔雲亭が見え、その先に南池が見えます。
有料なせいか、門の外にはたくさん人がいましたが、中には数人しかおらず、ひっそりとしています。
池には数羽の鳥と、鯉が見えます。
鯉がめずらしいのか、外国人が鯉に見入っていました。

季節によってはこの池に蓮の花も咲くことがあるようです。
池からはたくさんの生き物が住んでいる不思議な気配が感じられました。
ビーバーまではいかなくても、小動物や両生類、鳥たちが生息している気配がします。

この池を横手に順路に従い前進していきます。
季節によっては菖蒲の花が咲く花菖蒲田が見え、ゆっくりと休むことができる四阿が見えます。わたしはそのまま進みましたが、静かに景色を眺め座って休んでいる人が見えました。

この先の小道を進むと、いよいよお目当ての清正井です。
少しずつ水の気配が感じられました。
ちょろちょろと澄んだ水の流れる音も。
先の石段を降りると井戸があります。

想像していたように、湧き出る泉のような井戸ではなく、静かに清らかな水をたたえている小さな井戸でした。
井戸の水をのぞきこみ、どこにエネルギーがあるのかしばらく見つめていました。


あたりには小鳥たちが水を飲みに来ているようで、小鳥の気配が感じられます。
私と井戸だけになる時間を持つことができたので、しばらく井戸の水を眺めながら浄化のエネルギーを感じてみました。
少し経つと、後ろから人が来ている音が聞こえたので、井戸を後にすることに。
充分に井戸の水と一人きりで対面する時間が持てて好運でした。
井戸を後にして、また南参道に戻ります。

Siofra

